Server Hacksの最近のブログ記事
見積がようやく届きました。
\17,850-でマザーボード交換だそうです。
まいった...。
修理しないわけにはいかないので、泣く泣く振込を...。
週末に間に戻ってくれば作業ができるのですが...。
というわけで、このWebを運用しているサーバ機(MP-945D)が壊れた・・。
現象としては、ACアダプタからは19.2Vの出力があり、アダプタは正常...。
しかし、アダプタケーブルを本体に差し込むと、アダプタのインジケータLEDが点滅...。
マザーボード上の電解コンデンサーがぶっ飛んだか??
いやぁ、まいりました。
応急措置として、CPUとHDDを以前使用していたMac-miniに移植し、IP/Mask等を再設定...。
今は、暫定運用しています。
早いところ修理に出して、元のマシンで運用を再開しようと思います。
新しいマシンを購入する予算はないし...、修理にいくら価格ことやら...。
Aopenの良心を信じます。
あぁ、64bitOSを載せるんじゃなかったなぁ...。
情報処理技術者試験対策授業も一段落し、今日は試験の日でした。
昨日の授業終了後、パソコン工房にてメモリを購入し増設、今までMac miniで使っていたCPU:Core2Duo(T7200)を取り出して換装しました。
ついでに、Fedora8で運用していたサーバOSをCentOS 5.3に変更しました。
今までさぼっていたSendmailの設定も見直し、プロバイダのSMTPを経由してメールをリレーするスマートホストを設定したので、今まで独自ドメインのメールサーバがDNSの逆引きでメール受信を拒否されていたプロバイダにもメールを配送することができるようになりました。
なぜ、Sendmailを使うかというと、メール環境(SCALIX)と相性が良いためです。
SCALIXを使わない環境ではPostfixを使用しますが...。
ZIMBRAの利用も検討しましたが、設定がうまくいかず断念。
日本語のドキュメントが充実してきたら再検討します!
SSL用のオレオレ証明書を再作成し、HTTPSにも対応。
あとは、暇を見つけて細部をチューニングしていきます。
久々に徹夜してしまいました...。
マザーボードとDVDドライブの交換で対応してもらいました。
火曜日に発送して、土曜日に戻ってきたので、思ったより早く修理が完了して良かったです!
メーカーサポートの早さに感心です。
ハードウェアとしては、実装されているというログが残っているのですが、ドライバの読み込みがうまくいかずにIPアドレスが取得できません。
一時、このサーバにアクセスができなかったのは、そのせいです・・・。
昨日、ダメモトで分解修理を行い、ホコリを取り除いたり、接点の確認をしたりとやれるところはやってみました。
マザーボードに直付けされているネットワークカードなので、交換はできないし…修理に出すと時間はかかるし…。
再び組上げて、各種ケーブルを接続し、電源投入「ポチッとな!」…。
すると、あっさり認識されました。
この現象はなんだったのかなぁ…。
継続して原因を探りたいと思います。

