地図情報の最近のブログ記事
久々に須賀川(川東)のラーメン好房に行ってきました。
並んでいると、好房・チャーシュー・餃子は終わりましたがいいですか??と...。
お目当ての好房ラーメンが品切れとは...。
しかし、ここでくじけてはいけない。
ラーメンに背脂を入れてもらえば良いのです!!チャーシューの量は減りますが...。
郡山からは少々距離がありますが、コストパフォーマンスの良いお店です。
Las Vegasから帰ってきて1ケ月が過ぎようとしています...。
今更ながら、現地スーパーを視察してきたのでその様子をアップします。
空港近くのTown Squareの一角にあるので、Las Vegasの中心部から路線バス(Deuce)で15分~20分ほどで訪れることができます。
このWhole Foods Marketは2009年10月にオープンした店舗で、高級スーパーの部類に入る店舗だと思います。
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野菜コーナーはオーガニック野菜を中心に充実した品揃えになっています。
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魚介・鮮魚コーナーは、西海岸に近いだけあって貝類や蟹類が充実しており、魚は姿ではなく、切り身で陳列されています。
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お酒コーナーは驚いたことに日本酒や梅酒が充実しており、吟醸酒・純米酒を中心に日本のスーパーよりも良質な日本酒が販売されています。
また、ビール類も世界各国のビールが販売されており、日本のビールは高級ビールの位置づけになっています。
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乳製品は種類が豊富で陳列方法も日本と異なり、フェイスが多くその種類の豊富さが強調されるような陳列になっています。
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日本の食材を扱うコーナーもあり、舞茸やシメジ、豆腐や味噌、餅、日本茶等が人気のようです。
また、寿司コーナーが充実しており、日本語を話せる販売員も配置されています。
Las Vegasには日本食レストランも多いのですが、スーパーマーケットでこれほど日本食材が充実しているとは思っていなかっただけに驚きです。
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精肉コーナーは肉食文化のアメリカだけあって、どれも厚切りで食べ応えがありそうなステーキ用の肉が中心に陳列されています。
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日本のスーパーマーケットはアメリカのスーパーマーケットを参考にしていると言われていますが、アメリカの郊外型の大規模店はこの店舗に限らず、圧倒的な物量と鮮度を強調した陳列になっています。
特に野菜関連は、日本では商品が傷むので敬遠されがちな縦積み陳列が目立ちます。
フルーツも同様で山積みになっており、重みで潰れてしまうのではないかと思うほど大量に陳列されています。
比較的陳列がキレイだとされているWhole Foods Marketでもこの方式がとられており、アメリカならではの豪快な印象を受けるのではないでしょうか。
魚介や畜産品などの生鮮食品に関しては、日本ではパック詰めされて販売されるのが一般的ですが、アメリカでは対面販売が基本のようで、販売員にほしい商品を告げ、袋にラベルを張ってもらうという形式が一般的です。
外国を訪れた際は商品や陳列方法等を見比べてください。
新婚旅行で行ったLas Vegasのベラージオの噴水ショウです。
今回はクライマックスの合衆国国歌のショウを高画質でご覧ください。
24:00のショウで、このショウが一日の締め括りになっています。
愛国心が強いアメリカだけあって、一番盛り上がるのがこのショウだそうです。
富山二日目は、宇奈月から出ているトロッコ電車の旅を楽しみました。
黒部峡谷の断崖に沿って、約20キロメートルを80分かけてノンビリと走るトロッコ電車に乗りました。
トロッコ電車の醍醐味を味わうために「普通車」にしたのですが、この時期は暖房の効いた車両の方が人気が有るようです・・・。
平日だというのに、かなり混み合っていました。
沿線の黒部川は、エメラルドグリーンの水を湛え、紅葉の赤や黄色とのコントラストも最高でした。
雨が降っていたのが、残念ですが・・・。
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現在は観光用鉄道として途中の欅平までは営業運転も行っていますが、もともとは関西電力の電源開発用の資材や作業員の運搬が目的の鉄道だったので、沿線の各発電所にはレールが引き込まれています。
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この鉄道は、ナローゲージ規格(新幹線の幅の約半分)で軌道が敷設されていて、ミニチュアのように感じます。
しかし、機関車は重連で客車13両を乗車定員いっぱいまで乗せて急勾配を上っていきます。
速度は安全上、自転車並ですが・・・。
車内で得た豆知識なのですが、以前(営業運転前)は命の保障をしていなかったそうです。
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1日目の宿は白川郷から富山県の魚津まで戻って、北山鉱泉の仁右衛門家に宿泊しました。
この日の夕食は、富山湾の宝石白海老づくしです!
白海老の漁期は4月から11月と長いのですが、富山湾でしか獲れません。
今は冷凍技術も発達しているので通販等で購入もできますが、是非生の白海老を食べてみてください。
甘くて上品な味がします。
この日の夕食はかなりボリュームがあり、大満足です。
まずは前菜から・・・。
ばい貝の煮付け、菊菜と松茸のお浸し、白海老の手毬寿司、無花果のワイン煮、いくら・・・。
右奥にあるのが海の幸の蒸篭蒸し(ズワイガニ、河豚、ホタテ、海老、牡蠣、椎茸、舞茸 等)です。
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次はお刺身。
手前は間八、平目、烏賊、鮪の盛り合わせです。
奥のお皿が白海老のお刺身です!! これが甘くてとても美味しく、大好きです。
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酢の物に、ズワイガニが出ました。
時期的に、今は冷凍物かな??
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いよいよ、白海老のかき揚げの登場です!
かなりのボリュームで、無理を言って部屋に持ち帰りをさせてもらいました・・・。
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〆は白海老釜飯です。
こちらも、ラップに来るんでおにぎりに・・・。
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東京で白海老を購入するには、有楽町の交通会館にある富山県のアンテナショップでお刺身や昆布〆が売られているのでのぞいてみてください。
私は、東京出張の際に白海老をお土産で買ってくることが多いのです・・・。

