山古志の闘牛
先日、山古志(旧古志郡山古志村:現長岡市)の闘牛を見てきました。
正式には、勝敗をつけないので、角突きと言うそうです。
牛をいたわるためあえて勝敗をつけないとはいえ、頭と頭がぶつかり合うときは会場内に「ゴチィ~ン!!!」と音が響きます。
脳みそ震えそう...。
越後の勢子は勇敢で、綱一本で猛牛に飛び掛かり、急所の鼻を押さえておとなしくさせます。
また、牛が闘志を見せない時は「よした~!!」と掛け声をあげ、あおります。
大震災から時間が経って今は長岡市ですが、今年から会場もリニューアルされて闘牛も復興を遂げました。
初場所とあって、衆議院議員(旧山古志村長・復興管理監)、東洋大学理事長の長島忠美さんも自らの牛(三太夫)と共に来場していました。
37.325615,138.90888


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