January 21, 2010アーカイブ
Las Vegasから帰ってきて1ケ月が過ぎようとしています...。
今更ながら、現地スーパーを視察してきたのでその様子をアップします。
空港近くのTown Squareの一角にあるので、Las Vegasの中心部から路線バス(Deuce)で15分~20分ほどで訪れることができます。
このWhole Foods Marketは2009年10月にオープンした店舗で、高級スーパーの部類に入る店舗だと思います。
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野菜コーナーはオーガニック野菜を中心に充実した品揃えになっています。
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魚介・鮮魚コーナーは、西海岸に近いだけあって貝類や蟹類が充実しており、魚は姿ではなく、切り身で陳列されています。
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お酒コーナーは驚いたことに日本酒や梅酒が充実しており、吟醸酒・純米酒を中心に日本のスーパーよりも良質な日本酒が販売されています。
また、ビール類も世界各国のビールが販売されており、日本のビールは高級ビールの位置づけになっています。
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乳製品は種類が豊富で陳列方法も日本と異なり、フェイスが多くその種類の豊富さが強調されるような陳列になっています。
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日本の食材を扱うコーナーもあり、舞茸やシメジ、豆腐や味噌、餅、日本茶等が人気のようです。
また、寿司コーナーが充実しており、日本語を話せる販売員も配置されています。
Las Vegasには日本食レストランも多いのですが、スーパーマーケットでこれほど日本食材が充実しているとは思っていなかっただけに驚きです。
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精肉コーナーは肉食文化のアメリカだけあって、どれも厚切りで食べ応えがありそうなステーキ用の肉が中心に陳列されています。
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日本のスーパーマーケットはアメリカのスーパーマーケットを参考にしていると言われていますが、アメリカの郊外型の大規模店はこの店舗に限らず、圧倒的な物量と鮮度を強調した陳列になっています。
特に野菜関連は、日本では商品が傷むので敬遠されがちな縦積み陳列が目立ちます。
フルーツも同様で山積みになっており、重みで潰れてしまうのではないかと思うほど大量に陳列されています。
比較的陳列がキレイだとされているWhole Foods Marketでもこの方式がとられており、アメリカならではの豪快な印象を受けるのではないでしょうか。
魚介や畜産品などの生鮮食品に関しては、日本ではパック詰めされて販売されるのが一般的ですが、アメリカでは対面販売が基本のようで、販売員にほしい商品を告げ、袋にラベルを張ってもらうという形式が一般的です。
外国を訪れた際は商品や陳列方法等を見比べてください。
BlogサイトのCMSをアップグレードしてみました。
Movable Typeの4.27から5.0へアップグレードした時は、デザインテンプレートが引き継がれないなどのバグがあったのですが、5.01になり不具合はある程度解消されたようです。
まだまだ検証中で使い慣れないのですが、Plugin関連も修正し、自動更新も順調に??動いているようです。

