黒部峡谷鉄道 トロッコ電車の旅
富山二日目は、宇奈月から出ているトロッコ電車の旅を楽しみました。
黒部峡谷の断崖に沿って、約20キロメートルを80分かけてノンビリと走るトロッコ電車に乗りました。
トロッコ電車の醍醐味を味わうために「普通車」にしたのですが、この時期は暖房の効いた車両の方が人気が有るようです・・・。
平日だというのに、かなり混み合っていました。
沿線の黒部川は、エメラルドグリーンの水を湛え、紅葉の赤や黄色とのコントラストも最高でした。
雨が降っていたのが、残念ですが・・・。
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現在は観光用鉄道として途中の欅平までは営業運転も行っていますが、もともとは関西電力の電源開発用の資材や作業員の運搬が目的の鉄道だったので、沿線の各発電所にはレールが引き込まれています。
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この鉄道は、ナローゲージ規格(新幹線の幅の約半分)で軌道が敷設されていて、ミニチュアのように感じます。
しかし、機関車は重連で客車13両を乗車定員いっぱいまで乗せて急勾配を上っていきます。
速度は安全上、自転車並ですが・・・。
車内で得た豆知識なのですが、以前(営業運転前)は命の保障をしていなかったそうです。
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富山県黒部市欅平
こんな山奥まで行ってきました!!


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