October 25, 2007アーカイブ
10月23日〜25日まで玉川第一小学校の特別非常勤講師を務めてきました。
福島県の規定で1時間当たり2,600円のお手当と自宅からの通勤費が支給されます。
職業柄、普段から情報やコンピュータ関係の授業をしているのですが、小学校1年生・2年生・3年生を相手にしなければならないので、いろいろ考えることが多く、とても疲れました。
使える漢字や言葉は少ない、専門用語は使えない、ローマ字は4年生で習う・・・等、教育実習に行く時と同じくらい気合いを入れて(普段の授業もきちんとやってますよ。:強調しておきます!:)授業計画を立てました。
特に3年生の授業では、SGE(Structured Group Encounter:構成的グループエンカウンター)の要素も取り入れつつ、コンピュータやインターネットを使う上でのルールやGoogle Earthを使った地理の学習等、児童の心を捉える事が出来たと思います。
小学生は純粋で、かわいいですね。
どこかの専門学校生とは大違いです!
教頭先生からは、「1年生は宇宙人」と言われていたので、覚悟をしていましたが、世に言う学級崩壊とは無縁の学校で、いきいきと授業を受けてくれました。
最終日の本日は、午後からの授業もあったので給食の支給も受けました。
実に20年ぶりの給食です。
給食の時間は、3年2組のみんなと一緒に教室で楽しく食べることができました。
お昼休みも校庭で鬼ごっこをしたりと、年甲斐もなく子ども達と遊んで来ました・・・。
お昼休みの終わりくらいに、3年生の女の子から「先生みたいな学校の先生になりたい!」、3年生の男の子から半泣きで「今度はいつ来てくれるの?」と声をかけてもらいました。
感受性が豊かな子ども達で、こちらとしても授業が成功したと実感することができました。
玉川第一小学校のみんな、ありがとう!!

