Intel Mac mini改造 CPU交換 〜Core2Duoへの道〜
かねてから実行準備をしていたMac miniのCPU交換の日がやってきました。
私のMac miniはIntel CoreDuo(T2300)を搭載しメモリも増設(1.2GB)していたのですが、Windows Vista搭載を機にCPUのCore2Duo(T7200)への交換と、メモリ交換を併せて実施することにしました。
メモリは値段がかなり下がっていますね!DDR3の発売のせいでしょうか…。
CPUの値段はあまり下がりませんが、購入してきました。
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早速、ケース、マザーを取り外し作業開始!!
取り外し方等は、以前のエントリーを参考にしてください。
CPUのヒートシンクを取り外す際は、細心の注意を払ってください。
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取り外したCoreDuoとこれから取り付けるCore2Duoの比較です。
Core2DuoのほうがCoreが大きいのがわかると思います。
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取り付けたあとは、電源を入れ稼働を確認。
CPUを交換したので、起動直後に新しいデバイスを認識し、再起動を要求してきます。
素直に再起動をしましょう。
Vistaの性能評価も上がっていますし、使った感じも以前のCoreDuoよりもかなり快適です。
メモリ増設の効果も大きいですね…。


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