June 18, 2007アーカイブ
先日、自分の年金の納付記録や基礎年金番号等心配なことがあったので、社会保険事務所に行ってきました。
結果としては、何も問題なし!ただし、基礎年金番号の通知が来ていないので、年金手帳を新しいものに切り替えることになりました。
年金手帳がオレンジ色の方は、基礎年金番号の通知書が張られていることを確認したほうがよいですよ。
私は、手許にその通知書が無かったので、念のため再発行することにしました。
納付記録は、簡単に検索することができるらしく、以前に勤めていた会社とその前に務めていた会社の名前を確認することができました。
転職期間の間の1ヶ月は国民年金に加入していた履歴も確認することができ、安心しました。
現在は、共済の組合員なので現在の詳細は社会保険事務所で確認できないそうですが、加入暦は確認が取れたので、まったく問題なしでした。
気になった点は、データ上の住所が以前に住んでいた板橋区中台の住所のままになっていることです。
この住所に郵便物を送ることは無いそうですが、不整合がおきていますね!
国民年金を1ヶ月郡山市で納付しているのに、住所が板橋のままとは・・・・。
システム上、住所は関係ないという社会保険事務所の職員の言うことを信用するしかないのですが、住所もなおしてよ〜。
ニュース等で休日には1時間〜2時間待ちと報道されていましたが、まったく待つことなく、あっという間に照会・手続ができました。
皆さんも、社会保険事務所に出向いてみてはいかがでしょうか??
その際、年金手帳と印鑑があるとスムーズに手続ができます。

