小鯵の南蛮漬
今日の逸品は小鯵の南蛮漬です。
作り方はそれほど難しくないので、チャレンジしてみましょう!
鯵は、ゼイゴ(尻尾近くのギザギザ)と内臓を取ります。
サイズが小さければ、頭から丸かじりできるのでとらなくてOKです。
小麦粉をまんべんなくまぶし、二度揚げするのがコツです。
塩を振ってそのままビールのつまみにしても良いのですが、ここは我慢して次の工程へ!
タマネギをなるべく薄くスライスして下さい。
私は水にさらしませんが、タマネギ臭が苦手な方は流水にさらすことをお勧めします。
合わせ酢は、昆布だし、醤油、みりん、酒、鷹の爪、酢を適量鍋に入れ、一度沸かします。
沸かしすぎると酢が飛んでしまうので、酢以外のものが沸いたら酢を入れ、火を消しましょう。
割合は、だし:醤油:みりん:酒:酢=3:2:1:1:3くらいですかねぇ・・・。
いつも目分量なので・・・。
少し甘めがお好きな方は、砂糖を足してください。
また、タマネギから甘みが出ますからその分を考慮しましょう。
すべての材料を保存容器に入れ、荒熱を取った後に冷蔵庫で半日位寝かします。
小骨が多い鯵ですが、「酢」の力によって、骨も食べられる柔らかさになります!
最近怒りっぽい方、カルシウム不足にどうぞ!!!
※鯵を揚げる際に、小麦粉を使いましたが、もちろん片栗粉でもOKです。
※二度揚げとは、最初は低温の油でじっくり揚げ、次に高温の油でカラッと揚げる手法です。
※低温油:155℃ 高温油:180℃を目安にしてください。



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