カレンダー

« September 2008123456789101112131415161718192021222324252627282930

WindowsXPの時刻同期タイミングの変更

WindowsXPはNTPクライアントを内蔵しているが、時刻の同期を1週間に1回しか行わないようになっている。
マシンによっては1日で数秒ずれるということもまれではなく、WindowsXPをサーバとして利用している友人から更新間隔を短くできるかという質問をもらいました。
Linux/MacOS Xに乗り換えれば良いのに・・・。

さて、結論からするとNTPの更新間隔を短くすることはOKです。
しかし、この作業はレジストリ操作を伴うので、レジストリエディタの操作とレジストリを操作することのリスクを十分に理解したうえで作業してください。

キー:
HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥CurrentControlSet¥
Services¥W32Time¥TimeProviders¥NtpClient
値の名称:
SpecialPollInterval

値は秒単位で設定します。
表示を16進→10進に切り替えてから操作してください。
例)
7日(デフォルト):604800
1日:86400
12時間:43200 

ちなみに、NTPサーバも変更することをお勧めします。
ntp1.jst.mfeed.ad.jp
ntp2.jst.mfeed.ad.jp
ntp3.jst.mfeed.ad.jp
近くのNTPサーバに設定すると精度も向上します。

XP-NtpClient.gif
画像をクリックすると拡大画像を表示します。

| | コメント(0)

コメントする

このブログ記事について

このページは、のぐちゃんがJuly 25, 2006 1:35 PMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「TVブースター」です。

次のブログ記事は「怒濤の4連休だ〜!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。