July 25, 2006アーカイブ
WindowsXPはNTPクライアントを内蔵しているが、時刻の同期を1週間に1回しか行わないようになっている。
マシンによっては1日で数秒ずれるということもまれではなく、WindowsXPをサーバとして利用している友人から更新間隔を短くできるかという質問をもらいました。
Linux/MacOS Xに乗り換えれば良いのに・・・。
さて、結論からするとNTPの更新間隔を短くすることはOKです。
しかし、この作業はレジストリ操作を伴うので、レジストリエディタの操作とレジストリを操作することのリスクを十分に理解したうえで作業してください。
キー:
HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥CurrentControlSet¥
Services¥W32Time¥TimeProviders¥NtpClient
値の名称:
SpecialPollInterval
値は秒単位で設定します。
表示を16進→10進に切り替えてから操作してください。
例)
7日(デフォルト):604800
1日:86400
12時間:43200
ちなみに、NTPサーバも変更することをお勧めします。
ntp1.jst.mfeed.ad.jp
ntp2.jst.mfeed.ad.jp
ntp3.jst.mfeed.ad.jp
近くのNTPサーバに設定すると精度も向上します。
我が家の共同アンテナの電波の入りが非常に悪く、不動産業者に苦情を言っていたのですがなかなか対応をしてくれないので、ブースターを購入しました。
思った以上に効果があったのですが、デジタル放送のF○Vだけ雨が降ると画像が乱れます。
もう少しブースターの調整が必要かな・・・。
晴れているときは、絶好調です。
今まで映りが悪かったアナログ波もクッキリ映っています。
デジタル波はとてもキレイに映っていますよ。
皆さんも、デジタル対応テレビにしてみては・・・。


