Intel Mac mini改造
Mac mini(PPC)で運用している自宅サーバからこのページを配信しています。
Intel MacでWindowsXPが起動するようになったので、クライアントPC用にIntel CPU内蔵のMac miniも購入しました。
BTOでのカスタマイズは割高なので、今回も自分で改造することにしました。
改造に必要なのは、PPC Mac miniの時と同じくフライ返しとドライバーのみです。
Intel Mac miniの特徴は、HDDがSATAとなったことと、メモリがPC2-5300(SODIMM)の2枚挿しが可能になったことです。
メモリはデュアルチャネルに対応しているようですが、単体で内蔵してもOKです。
一昔前のように、必ず2枚1セットにする必要はありませんが、より高いパフォーマンスを期待するならば、2枚1セットでの増設をお勧めします。
もっとも、Mac miniにメモリの高パフォーマンス化を要求するユーザがいるかは別ですが・・・。
メモリは、近くのパソコン工房で購入してきました。
ノーブランドの1GBメモリだと、¥13,000-くらいです。
デスクトップ向けのものよりもかなり割高ですね!
Intel Mac miniを改造する皆さんは、くれぐれもお間違いの無いように!!
Intel Mac miniはPC2-5300 SODIMM(ノートPC用)です。
PPC Mac miniはデスクトップ用のメモリでしたが・・・。
2.5インチSATAHDDの7,200rpmモデルの価格が下がり、一般に出回るようになったらHDDの交換にチャレンジします。
PPC Mac miniは7,200rpmのHDDに載せ変えたら、パフォーマンスが一気に上がりました。




へ・・・へら?Σ( ̄□ ̄;)
Core Duo搭載機は、各メモリチャネルをそれぞれのCoreが独立して利用できるようです。
本当かどうかは不明ですが・・・。
1GBメモリを2枚挿すのが理想ですね!
Windwos Vista Beta2も稼働します。
Intel Macは32ビットCPUを搭載しているので、Vistaは32ビット版を用意してください。
もちろん、WinXP/WinVista/Macの切替には再起動が必要です。
CPU交換は下記ページにあります!
Core2Duoへ乗せ換えることができますよ!!
http://www.gambarumba.com/2007/06/intel_mac_mini_cpu_core2duo.html