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April 30, 2006アーカイブ

Mac mini(PPC)で運用している自宅サーバからこのページを配信しています。
Intel MacでWindowsXPが起動するようになったので、クライアントPC用にIntel CPU内蔵のMac miniも購入しました。
BTOでのカスタマイズは割高なので、今回も自分で改造することにしました。
改造に必要なのは、PPC Mac miniの時と同じくフライ返しとドライバーのみです。
Intel Mac miniの特徴は、HDDがSATAとなったことと、メモリがPC2-5300(SODIMM)の2枚挿しが可能になったことです。
メモリはデュアルチャネルに対応しているようですが、単体で内蔵してもOKです。
一昔前のように、必ず2枚1セットにする必要はありませんが、より高いパフォーマンスを期待するならば、2枚1セットでの増設をお勧めします。
もっとも、Mac miniにメモリの高パフォーマンス化を要求するユーザがいるかは別ですが・・・。

メモリは、近くのパソコン工房で購入してきました。
ノーブランドの1GBメモリだと、¥13,000-くらいです。
デスクトップ向けのものよりもかなり割高ですね!
Intel Mac miniを改造する皆さんは、くれぐれもお間違いの無いように!!
Intel Mac miniはPC2-5300 SODIMM(ノートPC用)です。
PPC Mac miniはデスクトップ用のメモリでしたが・・・。

2.5インチSATAHDDの7,200rpmモデルの価格が下がり、一般に出回るようになったらHDDの交換にチャレンジします。
PPC Mac miniは7,200rpmのHDDに載せ変えたら、パフォーマンスが一気に上がりました。

intel-macmini1.jpg

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