November 13, 2005アーカイブ
まだ20歳の若かりし頃・・・
(読者の、30過ぎのオヤジ連中は国分寺で過ごした若かりし頃を思い出そう!!)
当時、大学生と会社員とを両立していた私は、とても疲れていた!?
その頃はリーダーとして店長不在時にはホールを、調理長不在時にはキッチンを仕切っていました。
いつものように大学に行き、6時間目まで授業を受け、いつものように仕事に向かった・・。
ところが、いつもと違って店長・調理長は揃って会議・・・・。
二人揃って開店時間にはまだ会議場・・・。
出勤すると仕込みが終わっていない!!ホールはどうにか開店準備はできているようだった。
急いでキッチンに入り、仕込み作業を手伝う。
いつもなら、冊取り(すぐに刺身にできるようにブロックになった状態)されている状態で納品されてくる魚たちがなんと丸(頭も尻尾も付いた状態)で入っているではないか!!
ブリ・カツオ・金目鯛・平目・・・あぁ、宴会には間に合わない〜!!!
魚を卸せる板前がいないのかこの店は?(都会の店って恐ろしいですね!)
「お前ら板前か!!」と一喝したが・・そんなことを言ってもも始まらないので黙々と魚を卸し、料理の順番は大きく狂ってしまったが、どうにか宴会料理を出し、一般客のオーダーを捌き・・・・・。今更愚痴は言うまい。
その日は、客の切れがよく早くあがれる事に!ラッキー!!
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先日、郡山市内の某店舗に覆面調査に行ってきました。
某店舗・商工会議所・郡山販売士会・学校の産学半官連携プロジェクトです。
詳細が纏まるまでは「覆面」調査なので、あまり詳細は述べられませんが・・。
教室の中に閉じこもった授業と違い、現場に出る楽しみを味わえたと思います。
学生・店・商工会それぞれ得るものが多かったと思います。

